アストン・マーティン/ヴァンキッシュ・ヴォランテ


Wikipediaより

純粋なイギリス車が皆無となった現在で比較的過去にイギリス車のイメージを持ち続けている自動車メーカーがアストンマーチンです。

アストンマーチンはイギリス王室御用達の自動車メーカーであったことからも非常に信頼性が高く、高級な車作る自動車メーカーとして世界的に有名になりました。

イギリス超王部員の映画である007にもいろいろなアストンマーチンの車がボンドカーとして使われ、最近ではアストンマーチンの最上級モデルとなるDBS V12がボンドカーとして使われていました。

そして現在、そのボンドカーよりも更に走行性能が優れた車が作られているのです。

それがアストン・マーティン・ヴァンキッシュ・ヴォランテというモデルです。

この車はヴァンキッシュのコンバーチブルモデルとして2014年から販売されている車でアストンマーチンの中で一番走行性のの優れてオープンモデルとして扱われています。

エンジンは573psを発生する6リッターV型12気筒エンジンをフロントボンネット内に収め、トランスミッションは、6速ATのタッチトロニックIIをトランスアクスルにて装着、フレームはアルミ素材とカーボンファイバーを使って作られ、ブレーキはブレンボ製のフロント6ポッド、リヤ4ポッド、ディスクローターもベンチレーテッド式のカーボンローター、足回りは夜輪ともダブルウィッシュボーンというどこもかしこもの最高級のものを装着しています。

機になるコンバーチブルシステムは、電動ソフトトップ仕様で、14秒でフルオープンにすることができる仕掛けとなっています。

それもこれも贅沢三昧の車ですが、車両価格も3000万円以上という贅沢ぶりで一般庶民には全く関係のない車なのかもしれません。

しかし、ヨーロッパのソフトトップ装着車というのは、雨の多い日本では不具合が多いので買うとしたらクローズドボディのヴァンキッシュを買うでしょう。

ただ、買うお金があればの話ですが・・・。

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